市議選5日目!逗子市の財政、その未来

2018年3月23日 00時01分 | カテゴリー: 活動報告

市議選5日目。駅頭、や街角で根本さちこの政策を訴えています。
今日は、内外で注目される逗子市の財政について重点的にお伝えしました。

逗子市では、市の預金である財政調整基金が全く足りません。標準財政規模からすれば12億円必要である基金の残高が現在5億円。一時は1億円まで減少しました。市有地の売却でなんとか凌ぎましたが、こうした解決方法は二度と使えないででしょう。

効果の不透明な事業や、国の補助金に飛びつくような事業はやめるべきです。基地の共同使用地の負担も重くのしかかり確実に財政悪化の要因となります。協定締結期間はあと一年3ヶ月余り、早急な議論と交渉を求めます。
もちろん、過去の議員年金の後始末が終わっていないのに、新たな議員だけの年金制度を整備する動きには「やっぱりNO!」です。

歳入の確保に向けても、私は、「別荘等所有税」の導入を提案しています。市内2,160戸程の別荘を対象に課税することで、年約1億3千万弱の歳入増が見込めると試算されます。
また、働ける世代が減り続ける中、就労支援施策を充実させることや、子育てや介護をしながらでも働ける福祉サービスの充実や、多様な働き方を広げる取り組みも重要です。
事業の優先度を見極め、税収確保にもしっかりと取り組みます。