現場から始まる政治

2018年3月21日 01時39分 | カテゴリー: 活動報告

逗子市議会議員選挙3日目。今日は雨。

地方分権一括法が施行されて18年が経ちます。
でも、国から地方へと十分に権限が移行したようには思えません。自治体の事務事業の中身も、国との交渉を要す基地問題もまだまだ道半ばです。
地方分権を進め本来の住民自治の実現をめざすためにも、私は地域で必要とされるサービスを地域に暮らす皆さんと一緒に作り、その実践を制度に生かす視点を持って現場から始まる政治を志してきました。
引き続き街角で、駅頭で根本さちこの政策をお伝えしていきます。
皆さんの声もたくさんお聴かせください。1週間走り抜けます!


根本さちこ、現場とともに歩んだ足あと
2010年~
・発達障がい児の生活と学習向上を考える「とんぼのめがね会」を発足。ボランティアで、発達障がいの子どもと家族のためのコンサルティング指導、現在も継続中
2011年~

・福祉クラブ生協 訪問介護ステーションよつ葉で、ケアワーカーとして勤務のかたわら、2年間理事として活動
・前逗子市議原口洋子さんと一緒に「障がい児・者福祉」に取組み、12月「障がい児短期入所事業所」を設立支援。現在は「障がい者グループホーム設立準備会」メンバー
2014年3月
逗子市議会議員に当選、4月より現職
2014年10月
「障がいのある子どもの親亡き後の住まいを考える会」設立メンバー
2017年6月 NPO法人き・ら・ら 障害者総合支援法 地域支援事業 「クリアポート日中一時支援事業所」開設支援 運営・活動企画