平成27年第2回定例会が閉会しました

2015年6月28日 10時15分 | カテゴリー: 活動報告

6月19日第2回定例会が閉会しました。市民の方からは開発問題等、いくつかの陳情が提出されました。私の所属する総務常任委員会でも委員会視察を行い、グリーンヒル、葉桜等現地調査しました。

私の一般質問は、生活困窮者自立支援制度について、支援級について、学校警察連携制度について、子ども子育て支援事業計画について、基地問題についてでした。

基地の問題は毎回取り上げています。今回は、池子米軍住宅地で発見された不発弾について、オスプレイの横田基地配備について、原子力空母についてを質しました。

池子接収地で発見された不発弾について、これまでに何度も基地対策特別委員会等で質問してきました。不発弾は、昨年10月に米軍住宅地のペイントボール場移設予定地から発見されたもので、当初信管・砲弾549本が発見され、自衛隊による処理をしたとの報告を受けていますが、発見は昨年7月から8月であり、あまりに時間を要したことも問題と考えます。またその後の調査で、魚雷も発見されたこと、信管585本、砲弾1本、火工品253個があり、報告内容に大幅な差異があったことは遺憾です。21世紀になっても、寒川町や平塚の軍跡地から青酸入りのガラス瓶が発見されており、こうした住民の安全確保の観点から、重大な関心を持つべき一連の情報は広く、市民に公開されるべきです。

自治体は、国・米軍から有無を言わず、情報提供を受けるだけでなく、積極的な情報開示を求め、市民に公開するべきであり、市の姿勢を今後も注視していきます。

さらに2017年から横田基地にオスプレイが配備されます。横田空域に本市の上空は含まれており、住民生活にとって騒音問題の影響を危惧するものです。米軍機は、航空法96条から98条によって、事前にフライトプランを国に提出していますので航空情報の開示を求めました。今後、逗子市のHPから防衛局の航空情報がリンクですが見られるようになります。時期はわかりませんが、早期に実現するよう求めてまいります。