オスプレイの飛来について 情報公開はこのままでいいのか?

2014年11月12日 14時15分 | カテゴリー: 活動報告

平成26年第4回定例会が開会しています。本日は基地対策特別委員会が開催されました。
私は、10月25日(土)の米海軍横須賀基地にオスプレイの飛来があったことに関する質疑をしました。
まず、飛来について、本市への情報の有無については、県基地対策課から連絡が入ったとこのことです。
この情報を受けたにも関わらず、逗子市では、市のHPにも掲載をせず、市長コメントも出していません。
どのルートで飛来するかは、米軍が開示しなくとも、オスプレイのこれまでの事故の多さと危険性が
指摘される中で当然に、市民への情報公開をするべきではないでしょうか?
黒岩県知事は事前に個別の情報提供を要請しているようですが、各自治体が住民の安全の責務を果たす
ためにも、首長自ら抗議声明を出すくらいの覚悟をもって臨むべきだと考えます。
地方自治体の分権を機能させるためにも、国任せ、また国のいうことを鵜呑みにしていく姿勢は疑問を感じます。
少なからず情報提供の有無は市民の判断材料となり、自治体と市民の信頼性の維持のために欠かせない
ものです。米軍、国に対して要求することは一筋縄ではいかないものであっても、地道な努力と
市民のあきらめずに声を上げていく行動を積み重ねるより他ありません。