平成26年 第3回 定例会 一般質問

2014年9月24日 21時51分 | カテゴリー: 活動報告

本日9月24日(水)逗子市市議会 平成26年第3回定例会において一般質問を行いました。
私の質問要旨は、①後見人制度について②池子接収地について③障がい者施策について④仮称療育・教育総合センターについてでした。
後見人制度の拡充は、私の最も重要な政策テーマです。
誰もが老いても安心して暮らせる社会システムを住民の力で構築する市民後見人制度は、家族・雇用のあり方が変化する現代においてニーズの高い政策であると考えます。
高齢者保険福祉計画、障がい者福祉計画に盛り込み、市民後見人の育成・啓発を含め検討するとの答弁でした。
池子接収地については、共同使用の開始に伴い、池子の森の全面返還を市民の願いにつなげてきた歴史を振り返り市民への周知の機会とすること、
また基地補助施設を抱える都市として、これまでの池子の森の歴史を平和教育として生かすことを提案しました。
その他、障がい者施策については、障がい者優先調達促進法の取り組みを拡充することを提案し、
仮称)療育・教育総合センターについては、計画策定の変更とまちづくり条例の適用緩和について質しています。

また、一般質問の冒頭で、集団的自衛権の憲法解釈変更の閣議決定に対し、遺憾の意と地方自治体から国際平和を発信する必要性を述べ、挨拶と致しました。
私たちの逗子のまちが逗子市都市宣言の精神を貫き、平和都市として、憲法の立憲制度を覆すことがなく、平和の願いが市民の責務であることを将来にわたり、引き継がれていくことを心から願います。26日(金)は、集団的自衛権の憲法解釈変更の閣議決定を取り消す意見書案が提出され、賛成討論に参加します。

市民の皆様に是非、傍聴にいらして頂きたいものです。