池子米軍住宅地 視察

2014年8月12日 15時27分 | カテゴリー: 活動報告

7月末、池子米軍住宅地内に、市議会で視察に行きました。
今回は、共同使用地だけでなく、金沢区側の追加建設地にも
入りました。緑が眩しく、逗子市域との境となる途中の森は、
永年、人の立ち入りのなかった原生林がそのままに残っています。
また、途中途中に、弾薬倉庫が見られます。
昭和12年より帝国海軍池子弾薬庫の造営がされ、戦後も駐留軍
の使用による火薬庫として引き継がれ、米軍住宅地建設の是非に渡る
返還運動の歴史がある、この自然遺産の池子の森は、今も米軍住宅
追加建設の計画と自然破壊の危機にさらされています。

追加建設は、基地の恒久化につながります。
平和の実現は、武力による抑止力ではなく、市民一人一人の平和への
願いと、民意を反映した市民自治が実現するものであると私は
粘り強く訴えてまいります。