市議会 平成26年第2回定例会が始まりました

2014年6月13日 19時34分 | カテゴリー: 活動報告

いよいよ、私が議員になってから、臨時会を除き、初の本格的な議会である第2回定例会が始まっています。私が所属する教育民生委員会を終了し、今週6/10(火)に基地対策特別委員会がありました。今、池子米軍家族住宅は共同使用に向け、自然環境調査をする段階に来ています。一方、横浜市金沢区の米軍家族住宅建設は、国が6月4日に追加建設の基本配置計画案を逗子市に提出しました。米軍家族住宅は平成16年の800戸程度の建設戸数から、700戸に、さらに385戸に見直しされ、今回171戸に変更されました。同等数の空き家が池子住宅内にあると指摘される中で、このような半減した戸数にしても、横浜市域の区域面積は変わらず約36.7haとされたままです。その半分の18.35haは改変され、貴重な自然は大きな打撃を受けます。池子の森は290haの一連に連なる、かけがえのない自然遺産であり、自然環境の保全を考えれば、当然に逗子市域に及ぶ池子の森の生物環境に影響を与えることはたやすく想像できます。ですが、市は横浜市域側については、言及する立場にないと一貫した姿勢を貫き、私からの数点の質問にも明確な返答はありませんでした。19日(木)の一般質問の場において、池子の森の自然に対し、森とは一体の自然であること、一部を改変することは横浜市域だから言及しないとする市の姿勢を指摘していきます。どうぞ、池子接収地問題に関心を持たれましたら、6/19(木)市議会の傍聴にいらしてください。私のデビュー戦になりますが、このような重大に局面に議会の場に立つことを気を引き締め、臨んで参ります。