地域から変える 根本さちこ

2014年3月22日 21時25分 | カテゴリー: 活動報告

まもなく、私、根本さちこの選挙活動は終了となります。
多くの皆さんにお耳を傾けていただき、お声をかけていただいた7日間となりました。
少子高齢社会の入り口に立ち、家族や地域の有り様は変化を続けています。
減少する税収、増加する社会保障費といった状況の中で、私たちは立ち止まることなく、生活を最優先する政治に転換していかなければなりません。
今必要なのは、普通に暮らす市民のための、生活のための政治です。
その視点を忘れることなく、一歩、踏み出します。市民政治を実践します。

2014年3月22日 根本さちこ
<安心:心豊かに暮らす>
障がい児者の自立にむけて雇用の促進をはかります。
基金の創設を市民とともに実現し、障がい者グループホームや多様な住まい方の支援をします。
災害要援護者対策・自主防災組織の支援など災害対策を充実させます。
発達障がい児の早期発見から、子どもの発達に合わせた療育につなげます。
待機児童解消のため、小規模保育運営支援事業を提案します。
介護保険制度の改正に対応するため、市民事業と連携していきます。

<人権と平和:神奈川ネットの基本政策>
 
生活困窮者自立支援法を生かす取り組みを提案します。
「原子力艦の原子力防災マニュアル」の原発並への見直しを提案します。
 池子米軍住宅追加建設に反対し、市の基本姿勢に沿った返還運動を支援します。

 <改革:市民の声が活きる>
 公共サービスの民間委託を拡大します。
 議会報告会等、情報提供の場を定期的に開催します。
 市民の知る権利である情報公開を積み重ねていきます。

 <環境:次世代につなぐ>
 池子の森、共同使用にあたり、生物多様性の保存、自然公園法の遵守を提案します。
 ごみ有料化問題に対し、軽減措置世帯(乳児・介護高齢者・生活保護・障がい者)や、オムツ等有料化対象外ごみの提案をします。