根本さちこが大事にしている政策「障がい児への支援」を進めたい!

2014年3月19日 17時24分 | カテゴリー: 活動報告

 私が、発達障がい児の生活と学習向上を考える「とんぼのめがね会」を発足したのは2010年のことでした。
「とんぼのめがねの会」は、ボランティアで、発達障がいの子どもと家族の支援を続けています。

2011年12月には、原口洋子市議といっしょに障がい児のためのショートステイ事業をスタートさせ、現在は「障がい者グループホーム設立準備会」で活動しています。
また、夏休みには、障がい児向け夏休みの居場所をつくりました。居場所では、音楽やダンスの講師の方々にご協力いただき、子どもたち、保護者、ボランティアの皆さんと過ごします。昼食は、手作りの焼きそばやカレーを楽しみました。

このような活動から、発達障がい児や家族への早期の支援や、子どもの発達に合わせた療育につなげる必要性を強く感じています。ぜひ、ぜひ、市議会で制度づくりを進めて行きたいと思っています。

 <安心:心豊かに暮らす>

①    障がい児者の自立にむけて雇用の促進をはかります。

②    基金の創設を市民とともに実現し、障がい者グループホームや多様な住まい方の支援をします。

③    災害要援護者対策・自主防災組織の支援など災害対策を充実させます。

④    発達障がい児の早期発見から、子どもの発達に合わせた療育につなげます。

⑤    待機児童解消のため、小規模保育運営支援事業を提案します。

⑥    介護保険制度の改正に対応するため、市民事業と連携していきます。